代表メッセージ/暑中お見舞い

 当法人では岡山オフィスと東京オフィスがあり、それぞれ地域性の異なる様々なお客様と関わり、地域の経済が少しでも盛り上がるようお手伝いをさせて頂いております。

 岡山では緊急事態宣言も明けワクチン接種も徐々に進みだしておりますが、東京は人数も多いためまだ緊急事態宣言下で経済に大きな影響が残っている状況です。一日も早くコロナ前の経済状態に戻り、明るく前向きに頑張る事業者様にその恩恵が戻る日を願いつつ、日々の業務を行っております。

 私たちは、明るい希望が見える日は必ず訪れると信じていますし、そうなった時には両拠点のある首都圏と地方経済圏のネットワークを強く繋ぎ、今まで以上にこの困難を耐え抜いた企業が発展してゆける、そのようなお手伝いをLEGAREでもしてゆきたいと考えております。東京と岡山の拠点を結んだのには、そのような想いも込められています。

 岡山から見れば、是非地方から市場の大きい首都圏に出店して頂き、東京から見れば、是非首都圏から気候や環境の安定している岡山に出店してきて頂き、情報の発達によって狭くなった日本で多くのビジネスチャンスを掴んで頂きたいと考えております。そのようなご相談がありましたら、両拠点の税理士・スタッフにお気軽にお声がけ頂けると幸いです。

 そのようなことを考えながら、関係者の皆様に暑中お見舞い申し上げます。

                        税理士法人LEGARE
                         岡山オフィス代表 清水 博文
                         東京オフィス代表 村田 顕吉朗